スポンサーリンク

クッキングストーブ製作中-2


今日は暇だったので作業を進めました。
前回、厄介なところが終わったので結構進んだかな。


↑オーブン室の天井。
要するに火室の床です。
フラットバーで補強を3本入れました。
あと、その辺に転がってた使用済みの治具で細い材料があったのでそれを溶接。
これはオーブンの温度を早く上げるため。表面積が多い方が熱効率が良いのです。
フィンみたいにいっぱい付けようかとも思いましたが、やめました^^;


上が火室で下がオーブン。
オーブンの位置は主に上か下か横。例外もありますが。
オーブンを上に置くのが一番作りやすいかな。
この場合温度が上がりすぎない様な細工が必要です。
しかし、天板の温度が犠牲になるという欠点?がある。

横型。
最初はこの形で考えていました。
天板も大きく出来るのでクッキングストーブとしては一番理想的な形だと思う。
しかし、この場合どうしても大型になってします。
置く場所からみてどう考えても無理だな・・・狭いのです。。

と言う訳でオーブン下にしました。なにより火室が高い方が炎鑑賞には向いている(と思う)
この場合はいかにしてオーブンの温度を上げるかが課題になってきます。
本来上に登りたがる排煙を下に回さなくてはいけない。
この細工は初めてですが、できる限り煙の気持ちになって考えて作ったので上手くいってほしい。
バッフルを抜けて火室の裏側を下に降りる。
ここで一部の排煙をまた火室に取り込んで更に燃焼させる。(あくまで脳内シミレーション
オーブンの下で折り返して、煙突に抜けて行く感じ。
要するに背面は空気層が2層ある。多分一番外側はそんなに熱くならないと思う。

このオーブン温度は排煙のコントロールと火室の灰の厚さで調節する感じです。
その火室ですが、奥の下に穴が開いています。
ここがスロープになっていて灰を落とすと背面のダクトから下に落ちてくる様になってます。
ここに灰受け皿みたいなのを付ける予定。
ココが一次空気取り入れ口。勢い良く燃やしたいときはオープン。
これも初めての試みだからどうなるか。こんな事やってるのは他では見たことないです。


9mmの天板を取りあえず乗せてみた。
重くなるので最後に溶接します。
天板の厚さ、最大15mm。6mmと9mmを溶接。蓋が外せて直火が使える様になってます。

しかし、火室の開口部やっぱ大きすぎたな。
扉上手く行くかな??

あと、扉とロケットストーブっぽい燃焼塔兼ダンパーボックスか・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました