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ラストマルク

二年目のフォローアップでの骨密度、スパイロメトリーの検査は異常なしだった。
二年・・・長いようで意外と早かったような。。
山梨での最初の治療の時に、この病気は骨髄穿刺は付き物だから覚悟しといてくださいね。と言われた。
一番最初は女医さんで、あれ?アレ??刺さらない。う~ん、、ダメかな??
色々言われながら長い事背骨をグリグリされてた。あのなんとも言えない感触。
心の中で、「ダメなら今日はもう止めにして、後日日を改めてくれ~。勘弁してーー!」と叫んでいた。
軽いトラウマ。
二回目は、男の先生だった。
相当ビビっていたが、、、え?終わったの??
あっけなく終わった。ちょっと拍子抜けの感じだったのを覚えている。
3回目は移植前、東京の病院でM先生に。
最初マルクって言われたが、なんの事か分からなかった。
山梨の病院では骨髄穿刺って言ってたが、マルクが一般的なようだ。
先生は前の病院でのデータがあるから、改めてやるかどうか迷っていたので、止めときましょう!と進言したが、却下された。
何回やってもあの気持ち悪さは慣れるものではない。
あと何回やるのだろうか・・・
そう思っていた3回目が今のところ、ラストマルク。
もっと定期的にやるもんかと思っていたので・・・
やぶ蛇かな?とか思いつつ主治医に、マルクはしなくても良いんすか?と聞いてみた。
血液の数値が安定してるので、必要ないでしょう。と
3回目が今生のラストマルクでお願いしますm(__)m

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