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薪ストーブ リタシリーズ製作開始

最近ずっと日の出時間が6時57分で動かなかったのですが、今日は6時56分になってました。
これからじわじわ日が長くなってきますね。まだまだ寒いですが。

今日は朝から長野県にある会社に行ってました。
普段はいきは白樺湖方面を回っていくんだけど、この時期は道は凍ってるしスキー渋滞するので仕方なく諏訪をまわっていきます。和田トンネル600円也。

諏訪湖は半分位凍ってました。この数日の冷え込みはきてたからね。
ちなみに白樺湖は去年から全面結氷。

RITA-4の材料を切ってきました。外観はRITA-3をちょっと大きくした。内部は大幅に変更。
昨日打ち合わせしてたので、データ変更~レーザー切りまで半日位で終わりました。
某カフェに導入予定です。
3月位には店が完成するそうですが、楽しみです。

で、引き続きこの前からデータとってる自分ち用の薪ストーブですが、なかなか決まらない。

だいたいはこんな感じのつもりなんですが。
各扉はガスケットロープを使わない予定でした。平面度を出して密封できればメンテナンス箇所が減る。
ですが、正面扉はガラス面を出来るだけ大きくしたい。
そうするとちょっと問題が・・・保留。

あとは全長を60mm伸ばしました。こっちの方がスマートな感じになるかな。
板厚t6、t9、火が直接当たらない場所はt4.5にします。予算や重量を考慮して。
鋼板ストーブは鋳物のストーブに比べると蓄熱量が少ないから冷めやすい。
と、言いますが鋳物と同じくらいの板厚で作れば同じ位の性能になると思います。
鉄は炭素の含有率で性能が違ってきますが(炭素が増えれば鋳鉄、固くなるが脆くなる)蓄熱量でいえば鋼も鋳鉄も変わらないと思います。(多分)
12mm、16mmの鋼板で作ればそりゃ~あったかいと思います。



なんの話だっけ?^^;

メモ
鉄、鋼、鋳鉄はいずれもFeとCの合金。
炭素の含有量の違いによって性質が変わる。
炭素の含有量が1.7%未満、0.03%以上の鉄が鋼である。
炭素が多くなるにつれてしだいに硬度が上がる。

S45C
SはSteelの略。
45Cという数字は含有する炭素量の100倍の数値である。S45Cの場合、0.45%。

炭素鋼
強さはC%で決まる。
炭素量が高いほど硬さ、引張強さ、電気抵抗は増加する一方で延性・靱性などは低下する。

鋳鉄
鉄に炭素を2.06〜6.67%と大量に含有する。炭素を多く含むことによって鋼にはない特長を有する。
引張強さに比べて、圧縮強さが高い。耐摩耗性に優れる。

ステンレスとは
鉄にクロムやニッケルを含有させた合金。
クロムを約11%以上の鋼をステンレスと定義。

SUS304
18Cr-8Ni ステンレス全体の中で最もポピュラーな鋼。

SUS430
18Cr 耐食性の優れた汎用鋼種。

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